【NiNE】デザインセラムとデザインドロップの違いは?仕上がり・使い方・選び方を比較
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NiNE
デザインセラム / デザインドロップ

スタイリングはしたいけれど、ワックスで固めすぎるのは苦手。
オイルだけでは、もう少しまとまりや動きがほしい。
そんなときに使いやすいのが、NiNE(ナイン)の「デザインセラム」と「デザインドロップ」です。
どちらも、髪のパサつきを抑えながらツヤとまとまりを与え、やわらかなスタイリングを叶えるクリームタイプのスタイリング剤。
今回は、
ナイン デザインセラムとデザインドロップの特徴や違い、髪型に合わせた選び方
をご紹介します。
デザインセラム・デザインドロップとは?
NiNEは、「自分の髪質やくせ、気分に合わせて、束感や質感まで自由にスタイリングを楽しむ」ことを大切にしたスタイリングケアブランドです。
デザインセラムとデザインドロップは、どちらもほどよいセット力とやわらかさを両立したクリームベースのスタイリング剤。
パサつきが気になる髪を保湿しながらツヤとまとまりを与え、指通りのよい仕上がりへ導きます。
さらに、スタイリング後も手がベタつきにくく、シャンプーで落としやすい使用感も特徴です。
デザインセラムとデザインドロップの違い
どちらもクリームタイプですが、選ぶポイントは「動き」と「ツヤ・まとまり」のどちらを重視するかです。

デザインセラム
軽やかな動き × セミウエット
ラフな巻き髪や、ふんわりとした動きを残したスタイルにおすすめ。

デザインドロップ
まとまり × グロッシーなツヤ
ストレートヘアや、毛先までつるんときれいに見せたいスタイルにおすすめ。
NiNE デザインセラム
セミウエットなツヤと軽やかな動きをプラス
ナイン デザインセラムは、
こなれたセミウエットな質感とナチュラルなスタイリングを1本で叶えるクリーム。
手のひらで伸ばすとオイルベースへと変化し、髪になじませやすいのが特徴です。
ラフに巻いた髪へなじませれば、ツヤを与えながらも重くなりすぎず、エアリーな動きを演出。
「巻いた髪をカチッと固めたくないけれど、パサパサには見せたくない」というときにも使いやすいアイテムです。
こんな方におすすめ
巻き髪・ウェーブスタイルが多い
軽やかな動きを残したい
セミウエットな質感が好き
ツヤも束感も自然に出したい
ワックスで固めすぎたくない
おすすめスタイル
ラフ巻き / ウェーブ / レイヤースタイル / ナチュラルな束感スタイル
NiNE デザインドロップ
毛先までつるん。グロッシーなツヤとまとまり
ナイン デザインドロップは、ヘアオイルに軽めのワックスを少し混ぜたような質感
を1本で表現したクリーム。
絡まりやすい髪にもなじませやすく、つるっとした指通りに仕上げます。
特に相性がよいのがストレートスタイル。
パサついて見えやすい毛先へなじませることで、まとまりを与えながらグロッシーなツヤをプラスできます。
オイルのようなツヤはほしいけれど、「もう少し毛先をまとめたい」という方にもおすすめです。
こんな方におすすめ
ストレートスタイルが多い
毛先のパサつきが気になる
髪をつるんと見せたい
ツヤとまとまりを重視したい
オイルだけでは物足りなく感じる
おすすめスタイル
ストレート / タイトスタイル / 切りっぱなしボブ / ツヤ感のあるまとまりスタイル
どっちを選ぶ?仕上がり別にチェック
軽やかな動きがほしい
→ デザインセラム
巻き髪やウェーブなど、髪の動きを活かしながら自然なツヤをプラスしたい方に。
毛先まできれいにまとめたい
→ デザインドロップ
ストレートスタイルを中心に、パサつきを抑えてツヤのある仕上がりにしたい方に。
束感はほしいけれど、固めたくない
→ デザインセラム
やわらかさを残しながら、ラフな動きや束感を演出しやすいタイプ。
オイルのようなツヤ+少しセット力がほしい
→ デザインドロップ
オイルだけではまとまりにくい毛先にも使いやすく、なめらかな仕上がりを目指せます。
ナイン デザインセラム・デザインドロップの使い方
どちらも、ミディアムヘアの場合は
1円玉大程度
が使用量の目安です。
適量を手のひらによく伸ばしてから、毛先を中心に髪全体へなじませます。
毛量や求める束感・質感に合わせて、少しずつ量を調整するのがおすすめです。
デザインセラムの使い方ポイント
巻いた髪を軽くほぐしてから、毛先を中心にもみ込むようになじませます。
最後に表面や顔まわりへ少量をなじませると、ツヤを残しながらラフな動きを表現しやすくなります。
デザインドロップの使い方ポイント
毛先から手ぐしを通すようになじませ、まとまりを整えます。
つけすぎると重く見えやすいため、少量からなじませて必要に応じて足していくのがポイントです。
まとめ
ナイン デザインセラムとデザインドロップは、どちらも髪のパサつきを抑えながら、ツヤとまとまりをプラスできるクリームタイプのスタイリング剤。
違いをシンプルにまとめると、
デザインセラム
巻き髪や動きのあるスタイルに。
セミウエットで軽やかな仕上がり。
デザインドロップ
ストレートやまとまり重視のスタイルに。
グロッシーでつるんとした仕上がり。
「スタイリング剤で固めた感じにはしたくない。でも、何もつけていないようなパサつきは抑えたい」
そんな方にも取り入れやすい2アイテムです。
いつものヘアスタイルや、なりたい質感に合わせて選んでみてください。





























