2019.04.10更新

売上UPの新方程式

 

3月19日(火)13時より東海地区から3名の経営者をお招きして、「売上UPの新方程式」を語って頂きました。 

 

売上UPの新方程式3

 

1部はビームズグループの坂之上勇次氏は、「おもしろい会社を作ろう」というコンセプトとして、多角化経営と働き方改革を目指してる会社です。
多角化経営では、店舗経営、スクール経営、その他の事業という異なった事業で商圏をずらしながら、エリアごとに対応し、利益率30%の美容室のモデルを作っている。
マーケティンでは、自社を再定義するという。
自社は何屋か?
カットがなくなったら、どうする?
なくなったら利益が残るようなビジネスモデルか?
全ての事業を通じて自社はストレス解消業だという

 

2部はルプラボウの白井崇善氏は、社内において女性の働きやすい環境があることで女性を輝かせる職場作りを行っています。
3つのサポートをしていて、例でいうと、動画による技術マニュアルや営業時間内の会議やレッスンで意識統一をしています。
社外では、「成人式無料相談会」を実施しています。
多くのサロン様が成人式の予約が減っているなか、成人式売上が12日間で、1000万の売上を作っている仕組みの話や考え方を頂きました。
早速来場して頂いたサロン様の中でも前向きに検討して頂いてるサロン様がいました。

 

3部はブランシェグループの鈴木貴之氏は、アパレル業界から広告代理店を経て、その経験を生かしサロン企画や販促プロモーションを手掛けています。
その中でも、自社の新規事業ではネイルサロン、化粧品メーカーと飲食店などを手掛けていて、飲食店ではフライパン美容師ということで、同じ企業の中で人材だけでなくお客様が使って頂けるお金だったり、お客様がグループ内で共有できるような状態を作っています。

 

 

売上UPの新方程式5

 

「売上UPの新方程式」から学ぶ、1部はビームズグループ、2部はルプラボウ、3部はブランシェグループの3社様から美容室経営と働き方、様々な視点から考える美容室のあり方を学ばさせていただきました。

心から感謝いたします。

 

 

 

株式会社菊地

011-811-0981

 

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